3月入り口で2度の変化を感じる! 大寒波の2回目が過ぎた反動!
2025年2月28日、3月1日~2日に掛けて、上位蜃気楼の変化を確認

2025年3月1日の天気図。

南風が入るので、上空が温まると、上暖下冷が引き起こされる。
2月28日も〇。

2日続けて〇という予測をしていた。
2月28日
6:24 魚津市海の駅

山の稜線が見えたことで、何かしら起きるんじゃないかと思ってしまう。

ちょっと朝焼けなどしたり

剱岳


朝の冷え込んだ時間でも、インフィニティは完成しない。

山は見えるが、空は雲で覆われていた。

山は見える。綺麗な雪山

6:30 内陸の伸びが確認出来た。

滑川側は難しい。

富山市総曲輪 プレミストタワー周辺も変化はしていると思われる。

常願寺川河口付近も・・・・、難しい・・。

富士フィルムのビルもでかくなった。

水鳥がたくさん見える。

浮島現象 = 下位蜃気楼

何で水鳥が多い?ホタルイカが沸いた?

ホタルイカが湧く時は、蜃気楼も発生していることがある。

こんなに水鳥が邪魔だと思った日は無い。

中央の「野村マンション」周辺の奥の変化が見えている。

山が朝陽でピンクになって来た。

山並みもあんなに平らだったか?

総曲輪 プレミストタワー周辺、比較すると、変化しているのが良く分かる。

水鳥、邪魔っ!

高い山が「白山連峰」

八尾中核工業団地がピンクになって来る。

牛岳温泉スキー場にも陽が差してきた。

綺麗な富山方面の対岸の風景。

呉羽山の電波塔にも陽が差した。

比較したら、滑川側は奥が伸び揃っていた。

山の稜線が反転していなければ、この時期のこの内陸の伸びでは蜃気楼の認定はされない。

時間が無いのでこの後の変化については、どうなるか分からなかった。

フルサイズの望遠レンズ付けたカメラを片付けた後に・・・。

あれー!水橋の奥がかなり変化してきたぞ!

野村マンションの奥が一様に伸びて来ている。


左のビル群が伸び揃っている。

本当に時間切れで、この場を後にした。
翌 3月1日
10:42 新湊大橋が実景で見える。

生地もほぼ実景。夕刻にインフィニティミラージュのライトアップが控えていた。

16:12 陽が傾き、富山方面が逆光になった。

煙突の支柱の間隔がわずかに変化したように見えた。

※結局この日は「上位蜃気楼」の変化が目立つことは無く、予測は外れた。
ところがその晩、明けて 3月2日 射水方面の「新湊大橋」が変化。
この時も高気圧の影響がまだ続いていたと思われる。

2:13

2:27 ここまで変化するという事。でも下の方は下位蜃気楼だった。

2:44 この写真を現地で撮っていたら、良いコレクションになったのに・・・。

今シーズンの蜃気楼を記録できるチャンスだったのに、見逃していた。
真夜中なら正直撮影に行くのは無理だが、実際に上暖下冷のその空気層が出来上がったことには間違いなかった。
クリックお願い!↗
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2025年3月1日の天気図。
南風が入るので、上空が温まると、上暖下冷が引き起こされる。
2月28日も〇。
2日続けて〇という予測をしていた。
2月28日
6:24 魚津市海の駅
山の稜線が見えたことで、何かしら起きるんじゃないかと思ってしまう。
ちょっと朝焼けなどしたり
剱岳
朝の冷え込んだ時間でも、インフィニティは完成しない。
山は見えるが、空は雲で覆われていた。
山は見える。綺麗な雪山
6:30 内陸の伸びが確認出来た。
滑川側は難しい。
富山市総曲輪 プレミストタワー周辺も変化はしていると思われる。
常願寺川河口付近も・・・・、難しい・・。
富士フィルムのビルもでかくなった。
水鳥がたくさん見える。
浮島現象 = 下位蜃気楼
何で水鳥が多い?ホタルイカが沸いた?
ホタルイカが湧く時は、蜃気楼も発生していることがある。
こんなに水鳥が邪魔だと思った日は無い。
中央の「野村マンション」周辺の奥の変化が見えている。
山が朝陽でピンクになって来た。
山並みもあんなに平らだったか?
総曲輪 プレミストタワー周辺、比較すると、変化しているのが良く分かる。
水鳥、邪魔っ!
高い山が「白山連峰」
八尾中核工業団地がピンクになって来る。
牛岳温泉スキー場にも陽が差してきた。
綺麗な富山方面の対岸の風景。
呉羽山の電波塔にも陽が差した。
比較したら、滑川側は奥が伸び揃っていた。
山の稜線が反転していなければ、この時期のこの内陸の伸びでは蜃気楼の認定はされない。
時間が無いのでこの後の変化については、どうなるか分からなかった。
フルサイズの望遠レンズ付けたカメラを片付けた後に・・・。
あれー!水橋の奥がかなり変化してきたぞ!
野村マンションの奥が一様に伸びて来ている。
左のビル群が伸び揃っている。
本当に時間切れで、この場を後にした。
翌 3月1日
10:42 新湊大橋が実景で見える。
生地もほぼ実景。夕刻にインフィニティミラージュのライトアップが控えていた。
16:12 陽が傾き、富山方面が逆光になった。
煙突の支柱の間隔がわずかに変化したように見えた。
※結局この日は「上位蜃気楼」の変化が目立つことは無く、予測は外れた。
ところがその晩、明けて 3月2日 射水方面の「新湊大橋」が変化。
この時も高気圧の影響がまだ続いていたと思われる。
2:13
2:27 ここまで変化するという事。でも下の方は下位蜃気楼だった。
2:44 この写真を現地で撮っていたら、良いコレクションになったのに・・・。
今シーズンの蜃気楼を記録できるチャンスだったのに、見逃していた。
真夜中なら正直撮影に行くのは無理だが、実際に上暖下冷のその空気層が出来上がったことには間違いなかった。
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