リフレクションの世界、身近で体験出来る、雨の「海の駅」
2025年3月6日、魚津の「海の駅」でリフレクションの風景を見る。

リフレクションは海面なり水溜りなり、風の無い鏡のようになった水面上で起こる。
2023年12月6日、黒部市にて。田んぼの水面が落ち着いていたので、雪山が映り込む。


2024年1月30日、黒部市にて。

同じ日、魚津市の魚津港にて。


2025年1月11日、魚津市の消防出初式を海の駅で行った際。
雪が降った後ということで。

雪は太陽の陽を浴びてすぐに溶け・・・。一気に水溜りのようになる。

南米ボリビアにある、ウユニ塩湖が頭に浮かんだ。

そのリフレクションの風景を、こんなに身近に感じるとは思いもしなかった。

その後も・・・。
2025年3月6日、雨に日に・・・・。

強い雨でなく、弱い雨の日に・・・。

海の駅は2024年元旦に「能登半島地震」の影響を受け、液状化の被害が出た。
その修復の後のアスファルトがなんちゅう綺麗にされたもので、それからこの「リフレクション」の風景を見るようになる。

撮り方によっては、もっと幻想的に撮れるかもしれない・・・。

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2023年12月6日、黒部市にて。田んぼの水面が落ち着いていたので、雪山が映り込む。
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