大野隆雄ギャラリートーク、うおづ産業観光ツアー、土曜日はイベント尽くし
2025年3月8日(土)、イベントが集中して、終わるとどっと疲れが出た・・・。

大野さんのイベントは参加するだけだったが、午後からのイベントは、魚津蜃気楼研究会のお仕事となる。
魚津市の海の駅に早めに来て、少し頭の整理をする。
9:11 立山連峰は雲には隠れてはいないものの、逆光でもあって、スッキリとは見えていない。

インフィニティミラージュのmマークが反転していない・・・。午後からのイベントにさしつかえる。
なるべく海面付近に下がるべく、インフィニティミラージュのライトアップの本番で見た場所に来た。

護岸は反転しているが、mマークが反転していない。

更に波打ち際に来たものの、水平線ギリギリで、反転した様子が見え難い。

午後からのイベントが心配になって来た・・・・。
ところで、インフィニティミラージュプロジェクト実行委員会が設置しているライブカメラ、何故にあそこまで見えるんだ?

ライブカメラはここから
※ライトアップはしていないので、夜は暗くて見えません。
カメラを設置している「海の駅蜃気楼」にやって来た。1台は分かったのだが・・・。下カメラはコレ。

上カメラは・・・? 海の駅の方に聞いて、ようやく分かった・・・。あんな高い所。


私の持っている普段撮りカメラでめいっぱい引っ張っても、このくらい。あの2台は凄い望遠なんだ・・・。

9:32 この時点では反転していなかった・・・。とにかく、反転しないと・・・・。
この後、魚津埋没林博物館にやって来た。

写真家 大野隆雄さんの写真展が、無料エリアで行われていた。4月29日まで。

その奥、研修室へ。

ギャラリートーク&写真講座へ。10時からを私は間違えて10時半と思っていた。(午後からイベントが14時半で、ごっちゃになっていた。)

もう始まっていた・・・。

下位も上位も蜃気楼に関してはさんざん撮っているが、芸術として撮ったことも無いし、撮れる腕も無い。

その後は写真講座へ。分かっているようで分かってない、カメラの仕組み。

最後に、大野さんの過去からの作品を振り返っておられた。

雨晴海岸の風景であるが、色が物語るように、めったにその風景には出会えないとも感じた。

棚田の写真でも、ほぼ同じ撮影場所から、通い続けて色んな自然の瞬間を切り取っておられる。

雷とか・・・。

もちろん、適当に行ってそうなることはそうそう無いので、狙って行っておられると思われる。
モネの池も大野さんの活躍で有名になった・・・。

これらの作品は、真似をしようとしても、決してこのタイミングに合うのは不可能とさえ思えた。

質問コーナーや、お土産のポストカードも頂いた。

その写真家さんが、魚津の蜃気楼を選んで撮影しに通ってくれていることは、蜃気楼にも未来はあると感じた。

我々、魚津蜃気楼研究会で出来ること、蜃気楼の普及に努め、見に来てくれた方へのおもてなしをしっかりやって行きたいと感じた。
その後、海の駅に移動。
蜃気楼の説明をしてくれとの依頼に応えるべく、準備にいそしんだ。
そのイベントは「うおづ産業観光ツアー」

蜃気楼が発生するかは分からない時点での依頼であったので、引き受けたら引き下がる訳には行かない。
下位蜃気楼が出るなら、インフィニティミラージュを見てもらおうと前から思っていた。
あずまやに場所を設定。

下位蜃気楼は、目線で大きく変化量が変わるので、高さの違いを出すために、2台の双眼鏡を設置。

それだけではなく、上位蜃気楼も体験してもらおうと、水槽実験も用意した。

高い位置からの双眼鏡ではインフィニティミラージュは見られないが・・・・。

ツアー客が来るまでに、あれだけ見えなかった下位蜃気楼が大きくなって、下に設置の双眼鏡ではインフィニティミラージュの見え方になった!

※20名のツアーであったが、半分は小さいお子さんだったので、うまく理解して頂けたかは不明・・・・。
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大野さんのイベントは参加するだけだったが、午後からのイベントは、魚津蜃気楼研究会のお仕事となる。
魚津市の海の駅に早めに来て、少し頭の整理をする。
9:11 立山連峰は雲には隠れてはいないものの、逆光でもあって、スッキリとは見えていない。
インフィニティミラージュのmマークが反転していない・・・。午後からのイベントにさしつかえる。
なるべく海面付近に下がるべく、インフィニティミラージュのライトアップの本番で見た場所に来た。
護岸は反転しているが、mマークが反転していない。
更に波打ち際に来たものの、水平線ギリギリで、反転した様子が見え難い。
午後からのイベントが心配になって来た・・・・。
ところで、インフィニティミラージュプロジェクト実行委員会が設置しているライブカメラ、何故にあそこまで見えるんだ?
ライブカメラはここから
※ライトアップはしていないので、夜は暗くて見えません。
カメラを設置している「海の駅蜃気楼」にやって来た。1台は分かったのだが・・・。下カメラはコレ。
上カメラは・・・? 海の駅の方に聞いて、ようやく分かった・・・。あんな高い所。
私の持っている普段撮りカメラでめいっぱい引っ張っても、このくらい。あの2台は凄い望遠なんだ・・・。
9:32 この時点では反転していなかった・・・。とにかく、反転しないと・・・・。
この後、魚津埋没林博物館にやって来た。
写真家 大野隆雄さんの写真展が、無料エリアで行われていた。4月29日まで。
その奥、研修室へ。
ギャラリートーク&写真講座へ。10時からを私は間違えて10時半と思っていた。(午後からイベントが14時半で、ごっちゃになっていた。)
もう始まっていた・・・。
下位も上位も蜃気楼に関してはさんざん撮っているが、芸術として撮ったことも無いし、撮れる腕も無い。
その後は写真講座へ。分かっているようで分かってない、カメラの仕組み。
最後に、大野さんの過去からの作品を振り返っておられた。
雨晴海岸の風景であるが、色が物語るように、めったにその風景には出会えないとも感じた。
棚田の写真でも、ほぼ同じ撮影場所から、通い続けて色んな自然の瞬間を切り取っておられる。
雷とか・・・。
もちろん、適当に行ってそうなることはそうそう無いので、狙って行っておられると思われる。
モネの池も大野さんの活躍で有名になった・・・。
これらの作品は、真似をしようとしても、決してこのタイミングに合うのは不可能とさえ思えた。
質問コーナーや、お土産のポストカードも頂いた。
その写真家さんが、魚津の蜃気楼を選んで撮影しに通ってくれていることは、蜃気楼にも未来はあると感じた。
我々、魚津蜃気楼研究会で出来ること、蜃気楼の普及に努め、見に来てくれた方へのおもてなしをしっかりやって行きたいと感じた。
その後、海の駅に移動。
蜃気楼の説明をしてくれとの依頼に応えるべく、準備にいそしんだ。
そのイベントは「うおづ産業観光ツアー」
蜃気楼が発生するかは分からない時点での依頼であったので、引き受けたら引き下がる訳には行かない。
下位蜃気楼が出るなら、インフィニティミラージュを見てもらおうと前から思っていた。
あずまやに場所を設定。
下位蜃気楼は、目線で大きく変化量が変わるので、高さの違いを出すために、2台の双眼鏡を設置。
それだけではなく、上位蜃気楼も体験してもらおうと、水槽実験も用意した。
高い位置からの双眼鏡ではインフィニティミラージュは見られないが・・・・。
ツアー客が来るまでに、あれだけ見えなかった下位蜃気楼が大きくなって、下に設置の双眼鏡ではインフィニティミラージュの見え方になった!
※20名のツアーであったが、半分は小さいお子さんだったので、うまく理解して頂けたかは不明・・・・。
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