伸びてるように見えるもの、これは一体どうする? 滑川市笠木

2025年3月10日、風は冷たかったものの、すこぶる天気は良く、春が近いと感じた。
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6:17 魚津市海の駅。天気予報通り、朝は雲一つない空が広がった。
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寒気が入って来ないこともあって、空に晴れ間が広がることも多くなって来た。
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3月なので、蜃気楼の変化も何かしらあってもいいものではあるが、温かくなってきたにもかかわらず、思うようにはなっていない。
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対岸の空には「ビーナスベルト」
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何か起こっていても不思議では無いような空。
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下位蜃気楼ではあるものの、内陸の伸びも僅かだが見える。
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ただ、天気は良いが霞(かすみ)が強い。
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下位蜃気楼も大きいが、霞んでいるのでハッキリと見ることが出来ない。
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春霞(はるがすみ)と言う様に、霞む原因はいろいろあるだろうけれど、

雪解けで、雪の中に埋もれていたチリやホコリが舞いあがり、気温上昇による「花粉」も飛散しているだろう。

天気があまりにも良かったので、放射冷却の影響で気温が下がり「下位蜃気楼」となった。
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放射冷却で気温が下がれば、その空気が下方に溜まり、南から暖気が流れて来れば上空が温まり「上位蜃気楼」の変化にもなる。
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この日は高気圧の位置が列島の真上にあった為、南風が入らず、上空が温まらなかった。
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12:37 滑川市にて。山方面の霞が取れ、立山連峰が綺麗に見えた。
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もちろん、山方面の逆光が順光に変わったことも影響する。
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まだまだ山には雪がたっぷりとある。
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これから何度となく、夕焼けによって雪の残った山が焼ける風景が、数多く見れることになろう。
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魚津市の山「僧ヶ岳」の雪絵も、徐々に姿を現すことになろう。
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剱岳!
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滑川市荒俣 日枝社
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13:52 滑川市笠木
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あのテトラポットは何?
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蜃気楼を追い求めるものにとっては、かなり邪魔な存在。
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笠木から魚津埋没林博物館は近いものの、埋没林の三角の建屋が蜃気楼の変化でどう変わるかも見てみたいので。
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色付きある建物ののびや、
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風車の羽がどんなに曲がったりするのかとか。
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生地の先端までは魚津から比べるとさらに遠くなるので、下位や上位の蜃気楼になれば、変化の量も大きくなるし。
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緑のドームは吉田科学館、黒い屋根の「YKK 30ビル」
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滑川から新湊大橋を見ても霞む。魚津から見るより近いにもかかわらず。
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ここの護岸、テトラポットがやたらと目立つ。
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もしかして、工事やってた時、もう一段上に新しいテトラを積んだ?
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笠木から見る「立山連峰」
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冬から春にかけてこの立山連峰が「白の屏風」のように広がる。
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剱岳!
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