内陸の伸びが確認出来た、今期初の予測◎ 3月12日の朝!

2025年3月12日、高気圧の位置や雲の無い朝を迎えるなど、これは思い切って最高の予測にした日。
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雲の無い朝や高気圧の位置など、最近の気象サイトを駆使すれば、それなりのその日の天気はつかめて来る。
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なので、最近に無い天気になるとなれば、◎にしてみるしか無かろう。
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5:40 結局、朝早く目が覚めてこんな時間に来てしまった。
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予測には書いて無かったが、思った通り空は明るかった。
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下位蜃気楼は見えていたが、山の稜線が反転しているかが見たいのに、奥は霞んでみることが出来ない。
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富山火力発電所の裏の稜線は、霞んではいたが伸び上がっているのが見えた。
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風も緩かったので、三脚をエレベーターで思い切り上げているのに、ここまで解像度が上がった。
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水橋の奥、僅かだが、照明が縦に伸びているのを確認。
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あの位置の高さが伸びていると思われる。
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射水市方面の奥が霞んでいるのが悔しかった。
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照明の伸びが明確。
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富士フィルムの建屋が白く。徐々に完成形が見えて来ている。
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内陸の伸びの中でも、このビルの階層が歪む。
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生地の下位蜃気楼。
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剱岳。
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稲葉山の稜線が、カクンと盛り上がった。
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今までも朝の雰囲気は思うように撮れなかったが、今回、ほぼ無修正。それだけコントラストの良い、抜群の風景であった。
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稲葉山の稜線は元に戻った。 グレーの空気の層は横たわっていた。
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内陸の伸びもしかり、野村マンションの階層も歪む
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対岸の船舶も下位蜃気楼
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◎の予測にした以上、何かその実績を撮りたいが、こんな細かい変化では今一つ・・。
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山の稜線の反転でも少しでも見えていれば・・・。
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左右の稜線が見えない・・・。
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結局この日、昼間は霞で対岸が見えなかった日であったが、朝はこんなにスッキリ見えたという。
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X(旧ツイッター)でこの綺麗に見えた風景をつぶやいてしまった・・・。
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朝からこの場に1時間以上滞在。
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何かしら起こっていないか、目を凝らしていた。
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内陸の伸び、ビルの歪みは続く。
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初めて見る人にとって、何が伸びているのか?そう思うに違いない。
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実景はこんなにスッキリしている。内陸が伸びるから、あそこまでゴチャゴチャしている。
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常願寺川寄りのビルも、歪む。
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野村マンションの高さに、奥が一直線に伸びているのが分かると思う。
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射水市方面、同じ高さにグレーの空気の層が横たわる。蜃気楼の出現する日の朝によく見られる。
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八尾中核工業団地が平らに縦に縮み、矢印の部分が縦に伸びた。
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この日はこれら朝の風景を見ていただけに、出現を確信していたのに・・・。
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あいの風になる予報が、僅かに西に傾き、思うような風にならず・・・。

更には、高気圧の吹き下ろしの風で頭打ちになった空気の層の中で、

チリや花粉、融雪剤の粉が巻き上がり、光の乱反射で霞んで見えなくなっていた。

今度から、融雪注意報の時には、予測は出さないようにすることにした・・・。

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