梅雨明けはもう直ぐ?梅雨の時期でもタイミングさえ合えば出会える蜃気楼
2025年6月26日、実景がスッキリ見えたので、海の駅に立ち寄った。

海の駅に到着寸前から、雨が降って来た。
写真には傘の一部が入ってしまったが、まさに傘をさしながらの撮影。

山のてっぺんまで見える視界、なかなかいいタイミングであった。

少し雲が残っているものの、蜃気楼を撮影した時の、比較する実景には充分使える。

奥に横たわる「八尾中核工業団地」など、奥まで変化している時などには比較に出来る。

寒い時期に見える「放射冷却型蜃気楼」などは、手前の風景より、奥の内陸が変化で持ち上がる場合が多い。

後ろの「牛不岳温泉スキー場」のゲレンデまで良く見える。

上位の変化によく出て来る「常願寺川河口」

ここにはポイントとなるものが多数あるので、ここの実景は絶対に確保したいところ。
隣のゴルフネットなど、伸びているのかが不確定な時があるので、あとで確認しやすい。

奥の建物が伸びたときに使える。手前の松林が伸びて、ほぼ建物が隠れてしまう場合が多いものの・・・。


呉羽丘陵。この形が良く変わることがあるので、目に焼き付けておかないといけない。

三菱レイヨン工場群。赤白の煙突の間隔よりも、各建屋の伸びが良く見られる。

富山火力発電所。下位蜃気楼で下が不明瞭になっている場合があるが、今回は実景。

低く伸び揃うこともあるので、実景は欠かせない。

実景だ・・・。下位蜃気楼でも無いし、奥の伸びも無い。

ここの山並みの反歌もよく見られる。変化の無い実景と判断できる。

射水市の距離は離れている。若干、下位蜃気楼になっている。

下位蜃気楼は目をつぶって、新湊大橋の形はこれである。

滑川も上位の変化で護岸などが変化する。


高岡方面。ここも遠いので、下位蜃気楼に。陽の光で海面が温まるのからだろうか?

磯はなびもしっかり見えている。

黒部市生地方面。ここは実景はよく撮れるので、それほど重視せず。

テトラが思い切り入っているが、今回は記録のみ

雨上がりでチリホコリが大気中から取れ、スッキリ見えた日であったのかもしれない。

のとじま方面。下位蜃気楼で無いようだ。

陽が当たりだす。益々コントラストが上がる。


蜃気楼の Aランクは 2018年6月30日。梅雨の晴れ間に観測された。

梅雨だからということであきらめずに、海面水温のまだ上がりきっていない時期、天気の良い日はなるべく注意して行きたい。

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山のてっぺんまで見える視界、なかなかいいタイミングであった。
少し雲が残っているものの、蜃気楼を撮影した時の、比較する実景には充分使える。
奥に横たわる「八尾中核工業団地」など、奥まで変化している時などには比較に出来る。
寒い時期に見える「放射冷却型蜃気楼」などは、手前の風景より、奥の内陸が変化で持ち上がる場合が多い。
後ろの「牛不岳温泉スキー場」のゲレンデまで良く見える。
上位の変化によく出て来る「常願寺川河口」
ここにはポイントとなるものが多数あるので、ここの実景は絶対に確保したいところ。
隣のゴルフネットなど、伸びているのかが不確定な時があるので、あとで確認しやすい。
奥の建物が伸びたときに使える。手前の松林が伸びて、ほぼ建物が隠れてしまう場合が多いものの・・・。
呉羽丘陵。この形が良く変わることがあるので、目に焼き付けておかないといけない。
三菱レイヨン工場群。赤白の煙突の間隔よりも、各建屋の伸びが良く見られる。
富山火力発電所。下位蜃気楼で下が不明瞭になっている場合があるが、今回は実景。
低く伸び揃うこともあるので、実景は欠かせない。
実景だ・・・。下位蜃気楼でも無いし、奥の伸びも無い。
ここの山並みの反歌もよく見られる。変化の無い実景と判断できる。
射水市の距離は離れている。若干、下位蜃気楼になっている。
下位蜃気楼は目をつぶって、新湊大橋の形はこれである。
滑川も上位の変化で護岸などが変化する。
高岡方面。ここも遠いので、下位蜃気楼に。陽の光で海面が温まるのからだろうか?
磯はなびもしっかり見えている。
黒部市生地方面。ここは実景はよく撮れるので、それほど重視せず。
テトラが思い切り入っているが、今回は記録のみ
雨上がりでチリホコリが大気中から取れ、スッキリ見えた日であったのかもしれない。
のとじま方面。下位蜃気楼で無いようだ。
陽が当たりだす。益々コントラストが上がる。
蜃気楼の Aランクは 2018年6月30日。梅雨の晴れ間に観測された。
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