エメラルドグリーンの環境を守れるか? 片貝川流域の「片貝第二発電所の沈砂池 」

2025年7月13日、片貝川上流の散策をした時
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片貝川の急流河川
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山あいで雨が降っていれば、普通に流れている。
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片貝川河口付近は、良く川が干上がることもあるものの、上流では問題無い。
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生活用水や農業用水用に、途中の頭首工などで水を堰き止め、取水する場合もある。
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ただ、片貝川沿いなど、森林伐採されているところを見掛ける。
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木材の需要の為、杉やヒノキが作られていたということもあるので、仕方ないと言えばそうなのかもしれない
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自然破壊の中で、ここの「片貝第二発電所の沈砂池 」は違う。
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このエメラルドグリーンの水質を見ることが出来る。
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底まで透けて見える。
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水力発電用の水であるので、綺麗な水であることは第一条件。
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汚い水では、発電用の配管やタービンが侵食されて壊れる可能性も有る。
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私の自宅の温水器も、昨年、配管が壊れお湯が漏れ、故障してしまった。
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20年以上使って来たので、それは寿命であるのかもしれない。
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エコキュートにしてみれば、温水タンクは似たようなものだが、室外機が付くなど、設備は複雑となる。
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なので、購入金額も半端ない額になってしまった
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ただ、電気代は温水器よりも安くなるので、その分でローンを組むことが出来た。
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※エコキュートは「水抜き」というメンテナンスをした方が良いという。

我が家では購入してから約10か月後、ようやく水抜きを行った。自分で出来るメンテナンス。タンク内の底に溜まった汚れやゴミを流し、錆などによるトラブルを未然に防ぐらしい。

是非、年に何度か行うことをお勧めします。



さて、ここの設備から片貝川の水を取り込み、あまった水は元の川へ戻す。
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こんな風に綺麗な水を確保できるということで、この川には水力発電所が多数ある。
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これはこれで自然破壊にはならないはず。
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発電所は、川の水を取って、高い所から落下させ、水力タービンを回し発電する。
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使った水はそのまま川に戻すので、全く水不足や水質以上に繋がることは無い。
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原子力も火力も、自然破壊につながるのはご存知だと思われる。
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自然の力を生かせる、水力や風力をもっと利用できればいいと思う。
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この沈砂池は、片貝川の水質が見える、一種のバロメーターになっている。(パノラマ撮影。)
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この池のエメラルドグリーンを見る度に、自然は守られていると感じる。
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発電所の為の池では無く、何か自然展示場のように思えてならない。
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確かに今年は空梅雨で、この時も水はいつに無く少なかった。
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迫力は半減
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地球温暖化で何かと自然がむしばまれている。
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ここ片貝川だけはこの水質は守られて欲しい。
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