夏の雲と富山湾、海面水温の上昇で対岸の風景が浮く!

2025年9月11日、昨今の天気は、寒気や秋雨前線の影響で、スッキリとしない天気が多い。
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北日本新聞の週間「立山連峰の眺望予測」は全て✕。

6:43 魚津市海の駅
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対岸も雲だらけ。
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雲の隙間を縫うように。
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下に反転して、浮いて見える「内航コンテナ船」
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実際はこれ
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本当に「下位蜃気楼」のオンパレード
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朝の気温が下がった時には、普通に「浮島現象」の風景
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何だろう?台船か?
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対岸が見渡せるときは見るようにはしているが、もう「上位蜃気楼」のかけらも見られなくなった。
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気温が上がるのは蜃気楼にとっては良いのではあるが、海面水温が高くなってきている以上、どうにもならない。
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最高気温31℃であっても、上暖下冷の「下冷」を温存する富山湾が
29℃あるので、気温差は2℃しかない。
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下位蜃気楼が消滅したころに、夕立が来て終わる。
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そこで活躍するのが「infinityミラージュ」のmマーク
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下位蜃気楼の変化で下に反転すれば、「無限大∞」になる。
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※2025年9月5日、滑川より撮影。
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2025年9月11日、昼過ぎに「黒部市生地」にやって来た。
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能登半島方面に「夏雲」
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雲の下が揃っている。
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富山市方面も
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あの高さには何があるのか?
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上には上で雲が広がる。
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富山市方面をズームしてみる。
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呉羽丘陵が浮く
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常願寺川方面も浮く
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アルペンスタジアムが浮く
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中央は野村マンション。富山市水橋方面
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滑川市方面が綺麗に下に反転
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近くの魚津市の反転はごく僅か
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射水市方面はさすがに水平線に隠れる。
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富山市方面の雲が平らなのはわかった・・・。
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またしてもこっそり奥に、立山町の「富山地区広域圏クリーンセンター」
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魚津市以外からでも「下位蜃気楼」は見られる。
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魚津市から見える「上位蜃気楼」は更に条件が厳しくなるので、蜃気楼は奥が深い。

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