2026年初! 冷え込んだ夜明けの富山湾の風物詩、「下位蜃気楼」の風景!

2026年1月6日、天気が良かったので、海の駅に立ち寄り、風景撮影をすることに。
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山は雲の影響でハッキリとは見えず。それよりも、アスファルトの表面が凍って危険な状態に。
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転倒した人も見たけれど、ほぼ凍っているので、気温は0℃に近かったと思われる。
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海方向に灯りが・・・。
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月が!綺麗に光っていた。
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生地方面は「下位蜃気楼」
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綺麗に下に反転している。視界も良い。もちろん、大気の揺らぎが大きいので、暗い時の長時間露光では解像度は悪くなる。
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片貝川河口の砂浜に積もった”雪”も下に反転している。
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これがあの「新湊大橋」。寒さが酷く、変化が大きくなっている。
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普通に寒い日なら、実景の新湊大橋が、このような下位蜃気楼になって見える。
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新港火力。煙突からの水蒸気が横に流れる。風も強めに吹いている。
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下位蜃気楼 = 浮島現象
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常願寺川河口付近。普段は下位蜃気楼でも浮いたようには見えなかったが、今回は浮いていた。
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隣も浮く。
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浮いてるように見えるのも、背景が霞んで白くなっていることも関係している。
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打ち寄せる波が下位蜃気楼。
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それにしても見事な下位蜃気楼。
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真冬の「下位蜃気楼鑑賞ツアー」もありかも知れない。魚津埋没林博物館のイベントにも良くある。上位蜃気楼より確率が高いので。
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生地方面も下位蜃気楼は可能性が高い。
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インフィニティミラージュが、インフィニティを通り越してしまった。
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普段のインフィニティミラージュ完成形はコチラ。
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この日の朝は雪が積もっていたが、生地方面の建物には見えなかった。
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河口の雪だけは良く見えた。
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氷見方向の貨物船はマストのみ。
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この時期、下位蜃気楼では無い「上位蜃気楼」はなかなか出会えない。
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上位蜃気楼はコチラ。
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屋根に雪が積もった「ありそドーム」
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海の駅の片隅に追いやられた除雪された雪。
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これからも天気がぐずつくことが多くなるので、天気が良い時にはカメラを使って記録中!
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