魚津は「下位蜃気楼」のシーズン真っ最中! 幻想的な風景は一度撮っておくべき!

2026年1月27日、朝の見通しがとても良かったので、記録しておくことにした。
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魚津市海の駅、6:43、風は強め。
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最近この時間に来ても、曇っていたら辺りは未だ少し暗い。
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なので、撮影にはあまり向いていないものの、富山市街地の照明の灯りを見ることが出来る。
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特に、雪が降った後には、普段撮れない「雪景色」も撮影できる。
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釣り人も極端に居ないので、邪魔になるものも無い。
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今、カメラを構えている護岸は、雪が5cm以上積もっているので、それなりの防寒対策はしないといけない。
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雪山、市街地の照明の灯り、下位蜃気楼による雪の反転、今この時期がお勧めの撮影シーズン。
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海面付近の、積もってる雪が下に反転している様は、普段の下位蜃気楼よりも、分かりやすい変化になる。
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暗いのでシャッタースピードが遅くなってるのに、風が強めに吹く為、写真がブレて歩留まりがかなり悪かった。
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蜃気楼を見たことが無い人にも、海面に建物が浮いているように見えるさまは、やはり幻想的に見えるはず。
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ほうら、煙突が浮く。(富山火力発電所)
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反転で灯りが縦で2重に、建物が浮く。
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新湊大橋の橋桁の外灯が、橋の形を浮かび上がらせるが、上下に反転している。。
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高岡市伏木の工場群、煙(水蒸気)が反転する様子も見える。
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黒部市生地方面。
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灯台近くのインフィニティミラージュの完成形が見える。蛍光が効いているので光って見える。
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漁港などの灯りが反転する様子が見える。
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新湊大橋、下位蜃気楼になるとこの形になるのだが、気温などの気象条件で形も様々。
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風が強く無ければ、もう少し解像度も上がっていたと思われる。
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富士フィルム建屋の完全な実景がまだ記録出来ていない。
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呉羽山の電波塔の灯り、IOX-アローザのゲレンデが見える。
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常願寺川河口付近。建物などの照明が綺麗だ!
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やっぱりこの付近の雪の反転がお勧め。この時期にしか撮れない。
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この雪景色で、放射冷却型蜃気楼(下位蜃気楼と上位蜃気楼の混合)が撮れたら、かなりレアな写真となる。
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いかん、寒すぎる・・・・。これで撤収!
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