魚津の蜃気楼 第一号!を期待した日、早朝の海の駅で朝の風景を記録

2026年2月14日、バレンタインデーが 蜃気楼 第一号 にならんかと期待した日。
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移動性高気圧が良く列島の上に現れるようになって、徐々に蜃気楼の条件に近づきつつある昨今。
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本命は15日だったものの、期待は出来そうに思えた。
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6:05 海の駅。
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上の写真はちょっと明るめになった。

実際はとても暗く・・・。
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月が見える。
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剱岳の真上に。
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こんなに明るい訳ではなく・・・。
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もう少し明るくならないと、山並みの変化などは見る事は出来ない。
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いかんせん、山並みが見えない。
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かね七看板より、不二越の建屋が高いのは見て取れた。
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結局この日は、最新兵器を出すことも無く・・・。もっと変化が見れたらまでにとっておこう。
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煙突裏の山並みも、霞の影響なのか、全く確認出来ない。
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朝の風景撮りのみになってしまった・・・。
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バレンタインデーの贈り物として、第一号が見たかった・・・。
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前日の夕刻も見通しが悪かった。
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雪解けで、雪の中に封じ込められていたチリ・ホコリ等が、風で舞い上がっているものと思える。
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新湊大橋の左上の山の稜線が持ち上がっているように見える。
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何せ、視界不良が蜃気楼の妨げになることは良くあること。
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春霞なので、今に始まったことでは無いけれど・・・・。
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前日から風が弱めであったなら、また違っていたかもしれない。
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そういう所まで考えると、その時の気圧配置では無く、そうなるまでの気圧配置まで考慮しなくてはいけない。
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気温が海面水温より低いので、基本的には「下位蜃気楼」
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それでも、その冷え込んでいる気温より、高い所の空気が温かいので、上暖下冷となる。
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下位蜃気楼は、冬場なら毎日見えるので、珍しくは無い。
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その下位蜃気楼の上に、上位蜃気楼の変化が見えるとすれば、大変珍しい変化となる。
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※私は「放射冷却型蜃気楼」と勝手に呼んでいるが、放射冷却で冷え込んだ朝に見えやすい特徴がある。

なので、海面すれすれを航行する船舶は、この放射冷却型にはならない。
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※なるとすれば、対岸の山並みや、内陸の伸びなどの変化がメインとなる。


朝焼けってほどでもないけれど・・・。
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雲が赤く色付いた。
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infinityミラージュは中途半端。
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バイトもあるし、ブログもせんなんし、早々に引き上げた。
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山並みの変化はあったものと思われる。
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