黒部市総合公園内「風の塔」、老朽化で撤去された後は「ドッグラン」の造成!

2026年2月17日、黒部市総合公園内「風の塔」の最後の雄姿を記録しにやって来た。
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魚津市海の駅 6:45
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朝は天気はそれほど良く無かったが、かなり冷え込んで氷点下となった。
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見通しは良い。
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かね七看板の後ろの不二越建屋は伸び上がってはいない。放射冷却が起こるだけでは上位の変化は無い。
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南の高気圧からの暖気が流入し、上空が温まっていなければダメで、そもそも空に雲があるってことは上空は冷たい。
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過去には冬場の上位蜃気楼はあまり認識されておらず、誰も注目していなかったに違いない。
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近年では、真冬に山並みが反転する上位の変化も認定するようになったので、一年中、蜃気楼の発生予測は欠かせない。
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生地方面は地形的な関係か?放射冷却型蜃気楼にはなったことが無い。
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さて、黒部市総合公園の北側端にある「風の塔」にやって来た。
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老朽化の為、取り壊しが決定したようだ。
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※公園のランドマークとして設置された造形物で、「風」をテーマにしたデザインになっています。黒部は立山連峰からの風や黒部川の流れなど、自然の風景と関わりが深い地域で、その自然環境を象徴しています。

あまり人が訪ねているところを見たことが無い。賑わっていることも無い。
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こうなる運命にあったのかも知れない・・・。
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風を象徴しているのは見た感じ分かる。風の谷のナウシカに出て来そうな・・・。
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風を計測している・・・・。計れているのかは不明。
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全体が風向計になっていたのかも不明。
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塗装のハゲよりも金属が劣化して、ボロボロになっている・・・。危険極まりない!
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昼間は海風、夜は陸風、黒部川扇状地を駆け抜ける風を受ける。
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この材質は何だろう・・・・。
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最後の雄姿を記録しに・・・。
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・・・・・一つの歴史に幕が下りる・・・・。


青空に映える!
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黒部市民の要望で、跡地には ドッグラン が出来るようだ。
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あれは犬では無い。
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おっ!
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チュッパチャップスでは無い
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