放射冷却型蜃気楼を記録、思いの他冷え込み、視界も開けた朝!

2026年2月18日、魚津市海の駅にて、見通しの良い風景を記録する為に立ち寄った。
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朝はスッキリ晴れるのは分かったが、放射冷却型蜃気楼の変化まで起こるとは予想がつかなかった。
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6:36 水橋方面。赤いかね七看板後ろの「不二越」建屋は伸び上がってはいない。
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冷え込んではいるものの、上空が温かく無く、上位の変化にはなっていない。
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富山火力発電所の煙突の後ろに、普段見えないはずの山の稜線が見えている。このことから、上位の変化が見てとれる。
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間違いなく上位の変化である。
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普段の「稲葉山」と形が違う。
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新湊大橋の後ろの山は、特に変化は分からない。
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下位蜃気楼の反転で、infinityミラージュの完成間近。
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冷え込みが足らないのか、海面水温が下がったのか、下位蜃気楼が小さい。
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新湊大橋の後ろの山並みがデコボコして来た。
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新港火力の左、山の稜線が反転
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煙突裏の稜線の高さが揃っている。上位の変化。
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立山連峰の稜線がスッキリ、というか天気良すぎ。
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いつもの稲葉山では無い・・・・。
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あの反転がハッキリしている。
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グレーの空気の層が横たわっている。何か関係があるのか?
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僅かな反転も見られる。
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あちこちで小さい反転が見られる。
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煙突の上、グレーの空気の層が気になる。
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形がコロコロ変化する。
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蜃気楼の認定になるには変化が小さく、明瞭な変化にはなっていない。
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認定にはならなかったものの、上位の変化になる要素はあったという事。
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その要因を解明して行ければ、蜃気楼の発生予測に繋がると思われる。
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山の形の実景は頭に叩き込んではいるのだが、ここまで微妙なのは良く分からない。
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それともこの時間には変化が終わっていたのかもしれない。
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朝陽に建物が色付き始めた!
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