そろそろ認知されても良いのでは?上位+下位の「放射冷却型蜃気楼」

2026年4月9日早朝、下位蜃気楼と上位蜃気楼の混合「放射冷却型蜃気楼」を確認した。
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早朝に出ると予測していた。いつになく早起きして、弁当を作り、朝ごはんを食べ、海の駅にやって来た。
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5:20 海の駅
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蜃気楼が出るだろうと思える日は、朝はスッキリしている。
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5:24 既に内陸の伸びが見える。
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※写真の下側に実際の普段の風景(実景)を差し込んでいる。上のこの日の風景と比較して欲しい。

5:25 新湊大橋は、夜明け前に変化が見られた。興味がある人はここをクリックして見て欲しい。
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常願寺川河口付近も、実景と比べると、奥のビルが伸びているのが分かる。
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コンテナ船は実景というか、下位蜃気楼
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5:29 水橋方面。中央の野村マンションの裏、黒い壁のように持ち上がっている。
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5:30 富士フィルム工場。実景はまだ用意できていない。(最近完成)
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富山火力発電所、煙突の裏に稜線が現れる。奥の山並みが伸びている。
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5:32 実景と比べると、内陸の伸びがハッキリと分かる。
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水橋方面はライブカメラも無く、全くの無法地帯。変化があっても確認するすべがない。
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だから、ここの変化が見捨てられる。これだけ変化していても、蜃気楼のランクにも上がらない。
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日中、上位蜃気楼の時にこれだけ変化していたら、間違いなく「Eランク」になるはずなのに、早朝なら破棄される。
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5:37 上位蜃気楼を魚津として記録していく必要があると思われる。
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5:39 内陸の反転伸びと思われる。反転伸びなら上位蜃気楼である。
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5:40 若干高いものの、このレベルでは認定はされないだろう。
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私的にはこの画角で、ライブカメラの設置を求めたい。
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野村マンションを中心にしても良いかも知れない。
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5:53 右手のLNGタンクの上部のフタが伸び上がる。
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5:57 ここの変化を教えるときには、赤い「かね七」看板と同じ高さの不二越の建物が高いという言い方をする。
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6:03 伸び上がる!
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5:57 と 6:03 をパラパラしてみた。変化は明らかである。
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6:04 山の中腹に、まるで住宅街が出来たかのように。
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6:07 こういう変化を理解してもらうには、やはり現地でも実景を持っていないといけない。
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※研究会のホームページに実景を用意している。

現地でスマホを開いて、実景を見ることが出来る。

6:12 山の中腹にある、八尾中核工業団地も上下に押しつぶされたように見える。
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野村マンション(中央)の後ろに、街並みの建物が伸び上がっている。
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下の実景との違いが分かるだろうか?
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6:14 赤の看板と同じ高さの不二越の建物、爆上がり。
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6:15 それと同時に、野村マンション自体も伸び上がっている。
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マンション自体の伸び上がりで言うなら、上位蜃気楼の認定があってもいい。
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6:16 この違いを見たら、一度実際に見たいと思ってもらえると思うが・・・。
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6:19 YAMADAの看板の伸び。
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ビルが確実に増えたように伸び上がる。
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6:21 野村マンションの伸び。マンション後も全て伸び。
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6:33 そろそろ変化も小さくなって来た。下位蜃気楼は残ったまま。
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6:40 下位蜃気楼が見える状態での上位蜃気楼の変化なので。
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これらの「放射冷却型蜃気楼」は、上位蜃気楼 + 下位蜃気楼 の混合の蜃気楼であることを覚えて欲しい。

この変化は、太陽が昇り、地上の温度が急激に上がると、上暖下冷の冷たい部分が温まってそのうち終わって行く。

山の雪が光り出す。山の雪の表面が溶ける?  上空が温まっていると思われる。
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色々と経験を積むと、色んな事が面白くなっていく!

過去からの「放射冷却型蜃気楼」 の動画はコチラから。


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