2日の日程が1日となった、日本蜃気楼協議会 蜃気楼交流会&研究発表会

2026年5月31日、日本蜃気楼協議会のイベントが、北海道の紋別市で行われた。
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さすがに立場上行った方が良いのだろうけど、バイトまでしている私はお金が無く、魚津埋没林博物館の会場にて参加した。

蜃気楼はもしかしたら観測されるのかもしれない・・・。△の予測。
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本来は2日間の日程であったが、強風で飛行機が飛べないアクシデントで、1日に短縮された。

さて、そろそろ時間なので、魚津埋没林博物館へ歩いて行く。
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発表会では発表しないといけない立場であった・・・。魚津はサテライト会場である。
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いつもはこの埋没林の場所が会場であった。

今回は北海道紋別市の「北海道立オホーツク流氷科学センター」が会場となる。

北海道で会長があいさつされていることが不思議であった。
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全国で蜃気楼の研究や観測がされている。蜃気楼は繋がっているという事。
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木下会長の特別講演会、「蜃気楼の魅⼒と不思議−科学がひもとく光の物語−」
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魚津の蜃気楼についての講演がメインであった。

海の駅蜃気楼、2004年完成したということ。
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4月26日のAランクの蜃気楼が観測されたドキュメントが地元ケーブルテレビ NICE-TV で放映された内容。
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魚津埋没林博物館が蜃気楼に‼ これ撮りたい!
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滑川の海岸から、超望遠で生地の変化を狙う。この変化は凄い!
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ここで疑問、なぜ魚津の蜃気楼が有名なのか?
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こんなに沢山の人が集まるのが魚津の蜃気楼。
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こんなに集まる理由は何なのか?
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歴史?
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松倉城が欲しかった・・・?
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松倉金山へとなる訳で、歴史の人物が蜃気楼をプロデュースしたということではなかろうかという事。


研究発表会へ。
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蜃気楼は全国で見られる。
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名前だけではない。名前だけのものが魚津にはたくさんある。

これは、ちゃんと光が屈折するゼリー!
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蜃気楼スープも光が曲がる! 
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ポリテクカレッジも発表を行っていた。
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因みに私は、蜃気楼予測システムについて。
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千葉県九十九里浜にて。

変形太陽。だるまとは違う上位蜃気楼の変化。
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ありえない変化。
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四角い太陽
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こんなことあるんだ!
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眠たい発表もあったけれど、これはさすがに驚いた!
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埋没林の佐藤学芸員。これからは子供がいかに興味を持ってくれるかに掛かっている。
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埋没林の館長、蜃気楼の語源から歴史を紐解いた。
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最後の集合写真では、もう蜃気楼を見逃すことが出来なくなって、会場を飛び出してしまった・・・。

一昨年の時と同じく、研究発表会で蜃気楼が観測されたのは、今回で2回目!
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