暑くなれば山、山と言えば「有頼柳」、あの石を持って立山登山に!

2026年6月24日、有頼柳が県道から見えたので、立ち寄ることにした。
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蜃気楼シーズンは終わったと、私は肌で感じてはいるものの、未だに早朝に海の駅に立ち寄っている。
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やはりここからの景色は山は見えるし海は見えるという、良い場所だと改めて感じる。
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剱岳も季節に応じて色々な表情を見せてくれる。
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海は良いね。
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今更思うのは、海か山がどっちかでも、自宅の窓を開けたら見える場所に家を建てるべきだったと・・・。
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住宅地なので、窓を開けたら周りの家しか見えない・・・。
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そんなこんなで、ここにしか見えない風景がある。
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ほとんど毎日のように「下位蜃気楼」は見て取れる。
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今年度はもうじき半分が来ようとしているが、今の時点で蜃気楼は26回。P3600959.jpg

昨年はこの時期には29回観測されている。昨年より質は良いが、6月5日から全く気配が無くなってしまった・・。
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蜃気楼予測は続けては行くものの、少し蜃気楼とは間を開けようかとも考える。

まだまだやりたいことは沢山あるのだから・・・。



さて、あまりにも良い天気で、柳が輝いていたので、有頼柳までやって来た。

片貝川の土手にあるこの場所。

川の向こうに・・・。
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何かの造形物に見えた。
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車で行くより歩いて行く。
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片貝橋の下流側に位置する。
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普通に柳と言われる、しだれ柳のイメージでは無い。
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富山県黒部市の片貝川右岸に、立山開山伝説の主人公・佐伯有頼と関わる場所があり、そこにある大きな柳が「有頼柳」と呼ばれています。
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柳の木は樹齢は分からないが、色々と形を変えながら育って来たと思われる。
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育ち過ぎて枝が折れる恐れがある為、支えてもらいながら・・・。
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石を飲み込んでいるのではなかろうか?
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立山参拝の時には、片貝川の小石を一つ柳の枝の上にのせ、代わりの小石を一つ持参して頂上(雄山神社)に奉納すると、立山権現様が大変お喜びになり、災難をまぬかれ壮健を授かると共に願い事がかなえられるということ。


なので、たくさんの小石が柳の木に仕込まれている。
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穴の中に居れては取れなくなる・・・。
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置けるとこに置くことになろうか。
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石碑の上にも石はたくさん置いてある。
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隣の木にはおいていないんだなこれが・・・。
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あくまでも石碑の後ろの大木にのみ
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あそこの田んぼにたくさんのアオサギ!
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私の姿が見えたからか、威嚇するように一度向かって来た。
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アオサギにも縄張りがあるのだろうか?
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よく見ればいろんなところに置いてるなぁ・・・。
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こっちの木には全く置いていない・・・。
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こんなにたくさんのヤナギの木があるのに、石を置く木はあの大木のみ・・・。
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毎年立山に行こうと言いながら、いまだに行けず・・・・。

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